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経営幹部研修Executive Managers Training

経営執行の担い手である役員、部長の思考力、実践力、影響力はいかがでしょうか?さらなる事業成長のためにリーダーシップの発揮が期待されます。

経営幹部が一堂に集まり、経営的視点や戦略立案力、論理的思考力などを学び、共通言語、思考フレームを共有し、利害・立場を超えて、徹底的に議論するための研修です。会社の将来を考え、ビジョンを掲げ、イノベーションのための経営への提言を経営幹部として提案してもらいますので、経営課題の解決にもご期待下さい。

概要

目的
  • 経営幹部、次世代経営者を選抜、事業リーダーとしての基本的知識を学習する
  • 経営変革の推進、事業運営責任者としての基本的知識、考える共通フレームを学び共有する
  • 具体的な経営課題の解決方法、実践のための仕組みを考え、主体的に解決する
  • 経営幹部が一堂集まることにより、利害、立場を超えた長期的ビジョンを共有、一体感を醸成する
対象 執行役員、次世代経営者、部長クラス 人数 1回実施人数12名まで
料金 お問い合わせください

研修の進め方

  1. テーマ別講義 + 講師ファシリテーションによる参加型セッション
  2. 毎回 課題設定 ⇒ 次回実践の振り返り
  3. それぞれの日程を1ヶ月~3ヶ月 課題解決のための実践期間をとる

特徴

1
直面している問題点の整理、将来を見据えた事業課題を自分たちで整理する。
2
毎回研修の場で、事業の問題や、課題を持ち込んでもらって議論、グループセッションを行う。
3
次回までの変革課題を設定し、研修の最初に振り返りを行う。解決の方向性議論。
4
研修の間では設定課題の解決(進捗)、宿題、課題図書をこなし補習する。
5
他社例やケーススタディ等を通して、基本的フレームやセオリーを学び、視野を広げる。
6
研修を通して具体的な課題に対する解決方法を指導し、組織的ノウハウにつなげる。

期待される効果

1
経営職に必要な論理的思考力、組織を動かす力、マネジメント、リーダーシップ、経営的視点など、経営に必要な分析力、基本フレーム活用力を向上する。
2
演習を通じ、学んだことを自社の状況に置き換える。同志と議論することでお互いの考えが深まり、共感、将来ビジョンが生まれ、モチベーションが高まる。
3
毎回学んだことを次回まで自部門で実践、実践結果の振り返りを行い、お互いに学びあう。またお互いの変化度を共有し、刺激になり、決めたことを主体的・計画的にやりきる習慣が身につく。
4
最終的には、卒業試験として、イノベーションのための「経営への提言」を役員にプレゼンテーションしてもらい、経営課題解決に向けた責任者として、具体的行動、成果に結びつけてもらう。

プログラム内容

1回目
~経営的思考編~
2回目
~マネジメント編~
3回目
~組織設計と戦略編~
4回目
~リーダーシップ編~

1回目 ~経営的思考編~

■研修テーマ
1.経営的視点を学ぶ
  • 変化と進化を考える
  • 経営職に必要な戦略思考
  • 判断と決断
  • 経営理念・ビジョンとは何か
  • ウエイマネジメント
2.事業を考える
  • 事業の定義
  • 顧客価値
  • 事業ドメインを考える
  • マーケティングとイノベーション
3.事業環境を考える
  • 外部環境分析
  • 強み・弱み分析
  • ライフサイクル分析
4.事業計画の作り方
  • 事業計画とは何か
  • 事業計画の基本構造
  • 事業計画現場への展開方法
5.マネジメントの基本と目標管理
  • マネジメントの基本
  • マネジメントとは何か
    組織の成果を最大化する

  • 目標による管理の本質
  • 正しいPDCAの回し方
    効果的な目標設定

  • マネジメントサイクルの設計
  • 人事処遇制度の役割
■演習「グループセッション」
  • 環境分析「SWOT分析」
  • 戦略検証「ポジショニング」
  • 事業課題の整理
■課題図書

2回目 ~マネジメント編~

■研修テーマ
1.振り返り
  • 前回課題からの自己実践目標の振り返り
  • 課題図書セッション
2.コミュニケーション
  • コミュニケーションと対人力
  • コミュニケーション原則
  • 組織間コミュニケーション
  • コミュニケーション不全対処法
  • 対人力の高め方
  • 聴く力、伝える力、関係する力

3.モチベーション
  • モチベーションの基本構造
  • 外発動機づけと内発的動機
  • 仕事を通じて自己実現を図る
  • 効果的なモチベーション施策
4.部下育成
  • 部下育成の基本構造
  • 教える力を高める
  • 権限移譲
  • NO2・リーダーの育て方
■演習「グループセッション」
  • 組織課題の整理
  • コミュニケーション
    モチベーション
    部下育成

  • 組織課題解決のための議論
■課題図書

3回目 ~組織設計と戦略編~

■研修テーマ
1.振り返り
  • 前回課題からの自己実践目標の振り返り
  • 課題図書セッション
2.組織を考える
  • 組織とは何か
  • 共同体組織と機能体組織

  • 事業戦略と組織の関係
  • 組織設計の基本
  • 組織の目的と組織構造

  • 官僚制組織の問題点と強化策
3.強い組織・仕組みを作る
  • これからの組織の在り方
  • 強い組織の作り方
  • 組織の体質改善・風土改革
  • 組織発展段階とリーダーの役割
  • 組織実行力の高め方
  • 効率的な組織運営方法と仕組みによる改善
4.戦略を考える
  • 戦略とは何か
  • 差別化戦略の考え方
  • 競争優位性の作り方
  • ビジネスシステムによる差別化
  • マーケティングの基本フレーム
  • ランチェスター戦略
5.イノベーションを考える
  • アンゾフの事業展開マトリックス
  • イノベーションの起こし方
  • イノベーション設計
  • 最新ビジネスモデル事例共有
■演習「グループセッション」
  • 自事業のイノベーションを考える
課題「経営への提言」
次回まで:「経営への提言」の草案作成

4回目 ~リーダーシップ編~

■研修テーマ
1.振り返り
  • 前回課題からの自己実践目標の振り返り
  • 課題図書セッション
2.問題発見と課題解決方法
  • 問題と課題の違い
  • 問題発見力
  • 課題設定力
  • 論理的思考力・分析力
  • ロジックツリー・マトリックス分析
  • 課題解決力
3.リーダーシップを考える
  • マネジメントとリーダーシップ
  • リーダーシップとは何か
  • 経営幹部に必要な能力とリーダーシップの在り方
  • 人間力を高める
4.組織変革を考える
  • 明日のマネジメント
  • 成長をマネジメントする
  • 変革の基本ステップ
  • 3年後に必要な事、あるべき姿
  • 事業戦略を考える
  • 事業課題を整理する
  • 課題解決のオプションを整理
■演習「グループセッション」
  • 自社のビジョンと課題設定
  • 課題解決方法議論
  • グループ発表と具体的方法、責任者の検討
課題
「経営への提言」個人発表準備
発表に向けたアドバイス、修正

毎回行う振り返りは、学んだことを実際の経営課題に置き換え、課題解決に対する取り組みを発表していただき、
その結果に対してできたこと、できなかったことについて毎月徹底的に議論します。

研修終了後

卒業試験として役員向け「経営への提言」発表会を実施する。(発表会の進め方についてはご相談ください。)

その後、経営課題解決責任者として、具体的活動、成果に結び付けてもらう。

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